登山中のカメラの収納とか 2017年版

2017.12.10 登山道具

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今日も山登ってきました。そのレポートはまた後日書くことにして、今日は書こうと思って書けてなかった登山中のカメラの収納について。
以前一度書いたことがありましたが、あれから1年ちょっと経って色々……というか何もかもが変わったので改めて書いておこうかなと。

他にも、山に持って行っているカメラ用品とかも書きました。
多分今しか書くタイミングないだろうなーと思って……。

山カメラ愛好家としてはとても気になる、登山中のカメラの収納方法について。
以前はOP/TECHのコネクターを使ってザックに固定していましたが、最近は別の方法に変えています。

カメラバッグ

カメラバッグはこっそり、以前のTLZ45から1サイズ大きくなりました。
前より胸元でずんぐりしてる感は増したのですが、サイズが大きくなった分余裕もできました。
このサイズならα7IIにSEL100F28GMを付けててもギリギリ収まりますし、やろうと思えば空いてるスペースと仕切りを利用して、小さめのレンズをもう一つ入れることだってできちゃう。

もしくは頻繁に取り出すような小物類を入れてみたりとか。
カメラ関連だけじゃなくてお財布入れてみたり、よく落としがちな手袋を入れてみたり。小さいブロワーを入れておくのも手ですね。
あまり過信はできませんが……。

あと、チェストハーネスを付けられるのも結構重要なポイント。
今までザックに固定していた時は、ザックを下ろす時はカメラバッグを一度取り外さないといけなかったのですが。これを使えばカメラバッグはそのまま、ザックだけ下ろすことができるようになりました。まぁ休憩中はカメラも一度降ろしちゃうので、そこまで重要ではなかったような気もしますが。

ストラップ

トップローダーとチェストハーネスでカメラバッグは固定していても、カメラ本体にはストラップで首から掛けてます。いくら便利なカメラバッグでも、やっぱカメラ本体はストラップでしっかり保持しておきたいなと。

以前の名残でトップローダーには小さいカラビナ経由でOP/TECHのアタッチメントが残っているので、ストラップ本体はカメラバッグと兼用にしています。山に向かう時はカメラバッグ側に、山に登る最中はカメラ本体の方にストラップを付けてます。便利。

レンズケース

色々考えたのですが、頻繁にレンズを交換するならレンズケースもあった方が良いかなーと。
このレンズケースは結構頑丈そうだから、という理由で買いました。ベルト通しがあって、今のトップローダーに固定することもできます。
ただベルト通しはマジックテープ式で落下が怖いので、カラビナで補強しています。それが今日の写真。

でもこうやって固定しちゃうと、せっかくのレインカバーが使えないんですよね……。
雨降ったら急いでレンズケース仕舞わなきゃ。

その他、いつも持って行ってるもの

個別に記事を書くことって多分、なさそうなのでここに書いちゃいます。
最近はいつも、PLフィルターを持っていくことにしています。ステップアップリングも持って行って、フィルター自体は1枚で済ませられるようにして。

フィルターのことはあんまりよくわかってないんですが、天気の良い日の午前中はPLフィルターがあった方が良いなと思うことが多いです。
山だと日差しも強く、とにかく色々なものが白くなっちゃって大変。木の葉はもちろん、地面すらも真っ白。そんな時はPLフィルターを使うことにしています。設定とかは適当……。

あとはすごく小さいブロワーも持って行ってます。α7に変えてからセンサーのゴミが結構気になるようになったので、ここぞという時にはブロワーでゴミを飛ばすようにしています。
レンズ交換式とは言え本当は、外ではあんまりレンズ交換しない方が良いんでしょうけど……。

こうして見ると色々買ってますね……!!
身内の間では一回山に登る=1takaoという単位(通貨?)が浸透していて、1takaoを消費すると1つ山道具が買える……というネタがあるのですが。あ、もちろんリアルマネーは別途必要です。
振り返ってみると私、実はtakao足りてないんじゃ……?と思ってしまう。

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