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【三浦半島】田浦梅の里〜大楠山〜衣笠山:梅と桜の三浦アルプス縦走

2022年04月03日2023年09月25日登山:その他の地方

登山情報

GPSログ

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コース情報

標高

241.3m

標高差

218.60000000000002m

累積標高(登り)

691m

累積標高(下り)

667m

行動距離

17.01km

行動時間

5時間33分

コース定数

22.4

アクセス

往路:~JR東日本 横須賀線 田浦駅
復路:JR東日本 横須賀線 衣笠駅〜
低山にようやく春の息吹を感じられるようになった3月中旬、どこか気楽に登れそうな山を歩こうということで、三浦アルプスに行ってまいりました。 まだ桜には早い時期ですが、今年は梅の開花が遅いのか、ちょうど田浦梅の里が見頃とのこと。 そんなわけで田浦梅の里で梅を眺めて、そこから大楠山へと向かうルートを選択。ついでに、行ってみたかった衣笠山へと抜けてみることにしました。

田浦駅〜田浦梅の里

田浦で梅が満開を迎えたとの情報を得て、今回の登山は三浦アルプスに決まりました。
なんとなくメジャーな山域に行くモチベーションが上がらなかったので、ちょうどいいタイミングかなと。
地味な感じがして今まで足を運ぶことのなかった三浦半島の山に登ってみます。

田浦駅から田浦梅の里まで、住宅街を歩いて進むことになるのですが、コンビニが見当たりません。
奥多摩や秩父と比べれば割と都会だし、行動食の類は現地調達できるだろう……などと油断していると大変なことになります。
なりました。

朝の田浦梅の里、人が全然いなくてとても静か。
梅が満開……と聞いていたのですが、満開にはまだちょっと遠いかな?

咲き始めてはいますが、まだちょっと寂しい感じですね。

階段を登って上の方まで。
住宅街より少し高いところにあるので、ここ単体で登っても一応ハイキングと言えなくもないかもしれません。

上の方が花も咲いていて見応えがあったかも。
麓の方から咲いていくようなイメージがあるんですが、そうとは限らないんですね。

クライマックス付近は白や薄桃色の花が交互に咲いていて、きれいでした。
一週間後くらいがピークだったのかな。

やっぱり梅は写真を撮るのが難しい。
枝の主張が激しくて、なんかうるさい感じになっちゃうんですよね。

最後に展望台に登って、あたりを見下ろしてみる。
頂上?付近はこんな感じで広場になっているので、プチハイキングにはちょうどいいかも。

田浦梅の里〜畠山

田浦梅の里の裏手から、三浦アルプスの登山道が伸びています。
そんなわけで、今日の登山はここから。

最初はこんな感じなので、まぁゆるい里山ハイクだろうと思っていました。

やや痩せ尾根っぽい感じで道は細いんですが、踏み跡はしっかりしているので大丈夫かな、と。

……と、思っていたんですが。
意外としっかり登りますね。

このあたりは道迷いも多いんですかね。
ロープを使って登るような場所も結構あって、意外とアグレッシブなコースでした。

乳頭山の展望スポットのあたりで一息。
このあたりも海の見える山ですが、見えるのは横須賀の港なので、結構都会っぽい。

大楠山を目指すには、この畠山へと向かうコースを進むことになります。

乳頭山以降は道も落ち着いているので歩きやすいかと。

畠山には何もありません。

木々の合間から海の方を見てみれば、なんかでっかい建物とか見えたりして。
さすが横須賀、都会ですね。

畠山〜大楠山

竹が多くなってくると、そろそろ麓も近いんだなぁと感じます。

小動物発見。リスかな?
出会うことはあっても、目を離すと逃げちゃうので、撮影できるのは稀です。

畠山から大楠山までは登山道が続いているわけではないので、一旦一般道に降りてきました。
少し逸れるとセブンイレブンがあるので、補給のために寄っていくことに。

登山道かな?と思ったら畑の脇を通るショートカットコースだったり。

高速道路の上を通ったり、下を通ったりして大楠山の登山口へ向かいます。

塚山・阿部倉コースを使った場合の登山口に合流しました。
残り1kmちょっとですが、ここから大楠山に登ります。

こちらのルートは階段多め。いやあ、神奈川らしいですね。

頂上手前はゴルフ場。その脇を通って山頂へと向かいます。

というわけで、着きました。大楠山です。
大楠山といえば菜の花が有名ですが、今年は植えていないとのことで。残念。

山頂には河津桜も植えられています。
さすがにこちらは旬を過ぎていて、もう葉桜になっていましたが。

大楠山〜衣笠山〜衣笠駅

大楠山はいくつかコースがあるので、どう降りるか悩みますが、せっかくなので一度行ってみたかった衣笠山を目指すことにします。
でもその前に、ちょっと山頂付近をぐるっと一周。

梅と桜を同時に見られる場所もありました。

山頂の展望台はメンテ中でしたが、少し離れたところにある別の展望台から横須賀の港を見下ろしてみたり。

と、そんな感じで大楠山を堪能したので次の衣笠山へと向かいます。

けど、このルートはちょっと蛇足だったかも。
割と地味ですし、コースの途中にごみ処理施設があるので、一気に現実に引き戻されたりもします。

登山道から大善寺を経て、衣笠城址へ。
大河ドラマが源氏関連なので結構されてました。

衣笠山までは公園みたいなものかな、と思いきや、痩せ尾根とかもあったりして意外と気が抜けない。

しかも、山に行くのかと思ったら一般道に降りたりして。

そして最後には階段が待っています。

そんなわけで衣笠山の山頂へとやってまいりました。
衣笠山公園というだけあって、山というよりは公園っぽい感じですね。
なので、登山装備で行くと浮くと思います。

ここから先は一般道を歩くだけなので割愛。
衣笠山から衣笠駅までの距離は割と短いです。

おまけ

緩い登山だからと行動食だけで歩いてしまったので、どこかでご飯を食べてから帰ろうということで、横須賀で途中下車。
横須賀ビールで遅めのランチ+1杯頂いていきます。

前回来たときはカレーだったので、こんかいはまぐろのフィレカツ。
カレーソースとの相性も良くて美味しかったです。

帰り道で横須賀港を眺めたりして、この日はおしまい。
歩き終えてみれば17km超、結構なロングコースになっていました。
大楠山には色々なコースがあるので、菜の花が咲く時にまた改めて、今回とは違うコースでも登ってみたいですね。

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