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【奥武蔵】関八州見晴台:ツツジで赤く染まる奥武蔵の名峰

2024年02月25日2024年02月25日登山:秩父・奥武蔵

登山情報

GPSログ

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コース情報

標高

771.1m

標高差

593.1m

累積標高(登り)

560m

累積標高(下り)

618m

行動距離

10.99km

行動時間

3時間09分

コース定数

14.93

アクセス

往路:~西武池袋線 西吾野駅
復路:西武池袋線 吾野駅〜

西吾野駅〜関八州見晴台

奥武蔵でツツジと言えばこの山も外せない、関八州見晴台。
紅葉も見事でしたが、山頂のツツジはそれ以上に魅力的。というわけで、蕨山に続いて登ってみました。

色々とすっ飛ばして、高山不動へ。
ここまでのルートは穏やかで歩きやすい道ですが、これといって特筆するような見所のある道というわけでもなく。

赤いツツジで有名な関八州見晴台ですが、山頂までの道中には白いツツジも。

高山不動からさらに登って、一度林道を経由したあとの最後の登り。
このあたりから登山道を埋め尽くすように赤いツツジが咲く光景が見られるようになります。

この日はまさに満開のタイミング。
見事な咲きっぷりでした。

そんなツツジのトンネルをくぐりながら山頂に向かうシチュエーション。
アクセスも良いのでよく登る山ですが、旬の時期にはここまでの光景を見られるとは。

というわけで関八州見晴台、山頂に到着です。
天気も良くて最高でしたね。

関八州見晴台〜吾野駅

山頂にもツツジが広がっているので、しばらく撮影タイム。

山頂の裏手のあたりが特によく咲いていたような気がします。
こちらはややピークを過ぎてしまっていた感はありますが……。

その後は顔振峠まで移動してから吾野駅へ。
茶屋の脇から降りていく道の、この景色が好きです。

その後は登山道から外れて、林道の方に降りて下山しました。
こちらの方が起伏は少なくて楽なのですが、舗装路をしばらく歩くことになるのでどちらが良いかはお好みで。

感想

春は花粉がしんどい季節ですが、低山はこんな感じで花も咲いて一気に見所が増えます。
花に新緑にと、カメラを持って山を巡るのが楽しい時期。
2023年のツツジ巡りはまだあと一座残っていますが、奥武蔵ラッシュはこれで一旦一区切り。

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